中欧の旅 7 ブラチスラヴァ
ハンガリー(ショプロン)
スロヴァキア(ブラチスラヴァ)
チェコ(ブルノ)
今日一日で3カ国に行く。ところがパスポートはずっと仕舞ったままです。検問所もあったのかわからないくらい。少々気が抜ける位です。
ブラチスラヴァ
1993年にチェコから分離・独立した面積5万㎡の小さな内陸国スロヴァキアの首都。オーストリアのウィーンからバスで約1時間10分、ハンガリーのブダペストから鉄道で2時間30分と、日帰りできるほどの近さです。
プラチスラヴァ城
シンプルな四角い建物の四隅に塔が突きだした姿から、「ひっくり返したテーブル」とも呼ばれています。現在内部改装中で見れなかったのですが、トイレのみ拝借。節電で真っ暗なので、スイッチを探すまで不安です。一人でなかったからいいけれど。
木々の後ろに見えるブラチスラヴァ城。若い娘は寒くないのかしら。
旧市街をガイドと一緒に歩く。ナポレオン軍が打った砲弾とか、モーツワルトが演奏した事がある建物とかがある。まずは、歩道との境にあって危ない半球。トラムは赤くてスマートです。
日本大使館のあるフラヴネー広場(Hlavne nam.)に、小さな小屋が建っていた。イースターの市かな?ハンドメイド フェルトの小屋もある。まぁ!可愛い子もいる。
ベンチの傍にナポレオンさんが。まぁ、こういうのは見かけますよね。ところが旧市街には、どんどん発見。ブラチスラヴァは、社会主義で抑圧された時期が長いと聞くけれど、こういう表現していたんですね。公共の場所にこんな像を作るなんてなかなか寛容ですよね。
標識の下におじさんが居ます。
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