PARIS旅行 3/15
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気温8℃/15℃ 暖かくて春のような天気。でも午後には厚い雲が垂れ込めて少し雨も。半袖Tシャツの人もいたけど、寒がりなら薄着にコートを羽織るぐらいがちょうどいい。夜になったら、激しい雨。
今日明日の二日間は、フリーです。ツアーでは、フリーが一日だったので、延泊にしました。
事前に娘と私の行きたい所をリストアップしてみました。
それを見ながら、昨日までにパリの様子が少しわかった娘2がスケジュールを組みました。土日なので、お休みの店もあって、パズルを解くみたいだとか言ってます。作ったスケジュールを見るとハードだけれど、お任せで付いて行く事にしました。
9:00
ギャラリー・ヴィヴィエンヌ http://
パッサージュという日本でいうアーケード街のようなものです。パリの街の中にいくつかあるパッサージュのうち、そのほとんどがガラス屋根で、明るい陽光がさしこみ、作られた18世紀末から19世紀前半当時は最新流行の散歩道としてその当時の人々に親しまれていました。時代は21世紀になっても、そんな当時の雰囲気に浸りに、ついつい足を伸ばしてしまいます。
ラ・ドログリーla droguerie http://
原宿にもある手芸屋さんの本店です。http://
今回パリに行く事が決まった時、「パリのメルスリー」と言う本を買いました。その中に出ていたお店です。事前に原宿のお店に行ってみました。ちょっと覗くつもりが3時間もいたお店です。高級感のあるパーツが揃っていて、娘2も私もネックレスを作りたくてなったのです。時間を掛けてゆっくりアドバイスを聞きながら選びました。その感じがパリの本店も同じです。でも、パーツのお値段は1/3の物もありました。思わず大人買いです。
ラ・ドログリーのある地域は元は、パリの台所と呼ばれる卸市場があった場所です。
料理の道具屋さんを近くに発見しました。半熟卵の殻をカットするエッグカッターを購入しました。
以前使っていたのは、NYで買った中国製。壊れてしまったので探していたのです。ここは料理の玄人が行く店のようでした。今度のは仏製です、長持ちして欲しいな。
シテ島
サン・ルイ島
ロランジュリー L'Orangerie
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12:00
本格的なレストランでランチ
事前に日本から英文のメールで予約をしておいたレストランです。立派な内装、歴史がありそうです。サン・ルイ島は貴族の館があった地域、テーブルの担当の初老の給仕さんが映画の中の人みたいです。
飲み物はお店からのサービスです
キールにしました。
①小さなパイ2種、玉葱とトマトの軽いパイです。
②ポテトのジュレ仕立てのスープ。 これが一番美味でした。
③生ハムとサラダ 独創的な盛り付けです。黒パンまでのってます。
④鱸のムニエル 油が乗っているので食べやすかったです。
⑤ムースのデザート
⑥大きめなガラス器に、たっぷりのコンポート
⑦チョコレート3種
コーヒー どれも、丁寧な配膳でフランス語の説明付きです。わからないのが残念。お食事はライトなのに、デザートが3種類とはびっくりです。
美味しくて、お腹いっぱいになりました。ランチなので35ユーロ。チップも忘れずにね。
マレ地区
裏通りをぶらぶらしました。「メトロでめぐるパリ案内」という本に出ていた若いパリっ子の人気店を中心に覗きます。明日日曜日なので、休みの店を中心に行きます。
まずはお守りの店、インドの雰囲気です。商品は、これがいいのかな?って思うのが多いです。中国製品も目につきます。高校生位の女の子が結構見ていました。
古着屋がありました。凄い人の数。床から積み重ねてある服から発掘する感じです。原宿の古着屋には何回もお付き合いしたけれど、もっと買いやすかったです。押し合いへし合い、私はすぐに店を出ました。店の外には、連れを待ってる人が結構いました。やっぱり!
インテリア・ショップに、何軒か行きました。日本でも見た事があるものが多いて、値段もかわらないです。いい物があるけれど高いですね。
アクセサリーのウィンドーが可愛く飾ってます。よ~く見るとお菓子と一緒に飾ってありました。
モンマルトルの丘
バートンさんの旅行ブログhttp://
16:00街を見下ろすサクレクール寺院が建つ小高い丘はかつて芸術家たちが愛し、そして暮らした場所。石畳の細い坂道や長い階段などが随所に見られる街並みはどこも絵になる風景で、
ユトリロやルノワールらがイーゼルを立てて制作にふける姿が目に浮かぶようです。今ではテルトル広場で多くの無名画家たちが観光客相手に似顔絵を描く光景が、モンマルトル名物のひとつとなっています。
と、言うのは表の顔。メトロを降りるといきなり雑踏に巻き込まれました。
サクレクール寺院に向かう坂道には、![]()
安い古着屋と、お土産屋(絵葉書は普通の半額、けれど素敵なのはない))が並んでいます。古着屋を覗いて見ると、いろんな年齢の人が群らがっています。70歳以上に見える人も結構いました。一枚1ユーロ(160円)の服ですら、選んでいる人が結構いるのに驚きました。デパートや専門店の価格が高めなので、こういう所で探すのかしら。モノプリにある、イトーヨーカ堂的な服は価格も日本並みです。それ以下の物を探す時は、忍耐が要りそうですね。
モンマルトルと言えば、映画「アメリ」の舞台。ちゃんと観てからきたので、「はは~ん!」
メリーゴーラウンド、白塗りの指差すおじさん、いますね。階段を登った中腹から、パリの街を眺めました。下を見ると、変なおばさんが踊っています。 玄人とは思えない人が、観衆に拍手されていました。
似顔絵描きのいる広場に行きました。カードも使えるとか書いてあります。広場で売ってる絵は結構高いのでしょうか。そして、モンマルトルの階段へ。モンマルトルは急な丘なので、いくつも階段があります。開発が禁止されている地区なので、古い面影がそのまま残されています。そろそろ足が痛いんですけれど・・・。
メトロを降りてセーヌ河沿いに歩くと、白い車が止まっていました。
今日結婚式を挙げたらしいカップルとカメラマンが近くにいます。まだまだ寒~いのに、新婦はベアトップ・Aラインドレスです。いい写真がとれたかしら?
バトームッシュ http://
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18:00パリ観光は、昼も夜もどちらも楽しいけれどが景色を堪能するのなら、やはり夜に限ると聞きました。ということで、寒いのを我慢して、夜のセーヌ川観光を決行!
バトームッシュを日本語に直すと「アメンボ船」。アメンボの様にスイスイとセーヌ川を観光を出来ると言うことが名前の由来らしいです。
屋上にはたくさんのオレンジ色の椅子が並んでいます。出航するまでに、水兵のような格好の青年が仲間数人とやってきました。何やら缶に入ったお菓子をお客さんに選んでもらってる様子です。見ていると、結婚したばかりの友人を仲間が冷やかしてゲームをさせているらしいです。花嫁さんは見えないな。私の所にもやってきました。チョコレートを一つ貰いました。ありがとうお幸せに
しばらくは、ライトアップされた橋、建物をのんびり見ていたけれど、ぽつぽつ雨が降ってきました。折りたたみ傘を出して座っていましたが、だんだん強くなる雨。とうとう下に移動しなくてはならない位降ってきました。下に降りると凄い人数です。そのうちにイタリア人の多分中学生の団体が歌いだしたました。なんとドラえもんの歌。イタリア語で大声で歌ってる。すごいぞドラえもん!
19:00エッフェル塔もイルミネーションの開始です。レーザー光線もしっかり見えます。
ジャンジャン降りの中、21:30帰りました。いっぱい歩いたな。
連日の遅い帰りなので、早く寝よう。「休足時間」は、効きますね。
明日は早く起きて・・・・。
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