ボケたくて
「ぼけ」というと認知症と結びつくけれど、バックをぼかしたいのです。
これをカメラ用語的には「ぼけ」と言うらしい。
私は、ぼかしたいんだけれどね。
そこで「一眼レフ」のパンフレットをパラパラしてました。
ビックカメラで触ったり、、、。
そんな私を見てた連れ合いから
やった!小さな初一眼レフ
講習会に行こうと予約。
自分のカメラだと、俄然やる気が出てきました。
使いこなしたいな。
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風船の籠に乗ったテクがご案内します。クリックすると、大きくなります。
天井からいろいろ下がってます。手前の籠の中には、ジンさんの「シルクハット鳩」。風に揺れてます。
mihoさんの作品が並びます。
下の棚は、room-kです。
「今、何時?」
お人形を並べてすっかり先生気取りです。右端の彫りだして作ってある椅子はドイツ製の古い玩具です。
「ブレーメンの音楽隊」
「森の中」エッツ作
男の子は新しいラッパを持って森に行きました。象が踊ってるみたいに付いてきました。
お菓子の家のアップです。
「赤ずきん」
おばあちゃんの手はどうしてそんなに大きいの?」初めて作った自立する人形です。籠を持つのでなかなか立ちませんでした。
正面の棚はすずさんの作品。
反対側はroom-kのゴシゴシ系の作品です。
コサージュは50個持っていきました。
たっぷり入るバックたち。内側にもポケットがあります。
緑のバックの外ポケットは革です。
ネズミは革製のクリップです。下に下がってるのは、お菓子の家の時にいろんな種類を作った焼き菓子(?)です。棚の3つのボックスはすずさん作。
動物が多いのがJINさんの作品。
ブランコの金属加工もしたそうです。
中央のテーブル。
お越しになったお客様に小さなプレゼントを用意したいと、皆でアイデアを出し合いました。****************************************************************
小さな本をつくりたい。
そして、美味しいお菓子もあったらいいね。
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表紙はDMのちいさい版。
中には、森のクリスマス
各自の代表的な作品と
プロフィール。
折りたたんで本になってます。
お菓子はパパブブレhttp://
ちっちゃくって、精密で、美味しくて。
4人の得意分野でこんな可愛い本ができました。
得意分野といっても、私ができるのは買出し+運搬くらいですが・・・。
pcに慣れたメンバーがいるので頼りになります。
印刷屋から来た紙を、おりたたんで本を作って、
飴を小袋に入れて、可愛いテープで貼って出来上がり。
10畳位の小さなギャラリーに、たくさんのお客様がいらしていただきました。時には、窓ガラスが曇るほど。身動きに気をつかうような事もありました。そんな中でも、小さな私達の作品を屈んだりして見ていただけ、本当に嬉しかったです。ありがとうございました。
表参道のベネトンの角を曲がったら、突き当たりに黄色い建物が見えてきます。
窓をのぞいて見ると、赤い本がありました。中に入ってみましょう。
動物たちの森のクリスマスパーティー。4人の作家の動物達が集まっています。木々の幹は、もえの散歩中に見つけた木の皮です。上のタピストリーは以前の作品。ツリーには、各々がオーナメントを飾りました。
さっきのぞいた窓はこんな作品が並んでます。元はガレージだったというギャラリーを見て、皆でイメージしたのは子供部屋でした。窓をのぞくと誰でも知ってる童話の一場面が見えます。
「ヘンゼルとグレーテル」room-k 美味しそうなお菓子のいっぱい付いた家を作りました。8月はまるでお菓子屋さんになったみたいでした。ケーキの箱が土台になっています。家の中は、壁紙や絨毯がはってあります。見えない所ですけれど。家ができてから、おばあさんを創り、それより少し小さいサイズのヘンゼルとグレーテルです。お菓子の家を見つけて嬉しいなぁ!ヘンゼルは両手を挙げてますね。グレーテルは指差しながら言葉もなく。髪の毛をたくさん植毛したので、ヘアースタイルを楽しめます。
「赤ずきん」room-k 一番はじめに創った自立するお人形です。オオカミは舌をベロンと出して恐ろしい。籠にはワインとパンが入ってます。
ジンさん作の小さな本。サイズは、88mm×65mm 中には物語りの一節と画像が入ってます。
今日は、まだ入り口の辺りです。今度は中を見ましょう。
グループ展「こどもべやをのぞいたら」の準備は、最終コーナーに向かっています。毎日、ゴシゴシサクサク製作中。人形で行きつ戻りつしていたのですが、やっとめどがたちました。ここまでが長かったぁ。もう少し手を入れて完成までもっていきます。
今回のグループ展ではワークショップを行います。「M&Mのピンクッション」「青い鳥」 「フクロウのミニリース」「うさぎの指人形」「りんごと洋ナシ」時間は2時間で費用は¥3000です。展示会場のお隣の部屋でゆっくり作っていただけます。
初心者の方でも参加できるように工夫してあります。詳しくはHP「こどもべやをのぞいたら」http://www.geocities.jp/kodomobeyawonozoitara/index.html をご覧ください。参加希望の方はHPのメッセージでお願いします。
グループ展「こども部屋をのぞいたら」http://
表参道のギャラリー・ミモザで展示会をします。
12/1(火)~12/5 (土)11:00~18:00 最終日は17:00
ギャラリー・ミモザへのアクセスは上記HPをご覧ください。
ギャラリーを探していて、出会った所は、まるで子供部屋のような所でした。
4人の羊毛フェルト作家たちの作り出した子供部屋は、、、、、。
CMも作ってみました。http://
革工芸を初めてから、一年経ちました。
始めてカードケースを創った頃は、どんなのが創れるようになるか、不安でした。
そして、一年間革と親しんできたら、こんなバックができました。
講師の見本は、蓋はなくてベルトをマグネットで止める形でした。
それを見て、折角ヌメ革を使うのなら蓋があるバックにしたいなと。
留め金は、以前から憧れていたハート型。
サイドには、肩から掛ける時用の金具。
周りを大きな針目で縫うならば、黒革で縫って、ドックランの囲い似したらどうだろう。
中は、フェスナー付きのポケットと、キーリングもあるといいかな。
そんなリクエストを叶えたバックです。
2週間、日光浴をしたら、こんがり小麦色になりました。
もえには、胸に秘めていた事があった。
それは、「ブレーメンの音楽隊」の犬になりたいと。
でも、それは、無理だろうと思っていた。
だって、
もえはミニチェワダックスの中でも小さめのワンコだから。
でも、思い切って
ネコさんとニワトリさんに相談してみた。
もえ「私の上に乗ってくれますか?」
ネコ「いいよ~。お安い御用」
ニワトリ「危なかったら飛んじゃうから、大丈夫」
ネコとニワトリはロバに話してくれました。
「もえちゃんが、ブレーメンの音楽隊みたいにしたいんだって・・・。」
「面白そうだね。やってみようよ。」
もえはとっても嬉しくて。
ロバの上に皆で乗りました。
もえが小さいので、バランスは悪いけれど、みんな笑顔で「ブレーメンの音楽隊」が出来た。
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